海 × 離島 = 電力拠点
再生可能エネルギー ⇒ WATT ⇒ BIT
日本は14,125※の島々からなる海洋国家です。
当社は電気運搬船を活用した、
マイクログリッド・
国産エネルギー自給率の向上を目指します。
※ 出典:国土地理院「日本の島の数」(2023年公表、令和4年1月時点の電子国土基本図に基づき計数)
主要サービス

離島マイクログリッド
離島に系統用蓄電システムを設置し、再生可能エネルギーと火力発電を組み合わせたハイブリッド運用を実現。電力供給の安定性を保ちながら、再エネ比率を高め、離島のエネルギー自立と脱炭素化を推進します。

離島データセンター
離島で発電した豊富な再生可能エネルギーを活用したデータセンター(Mega Power DC)を蓄電池と併設することで、"Watt Bit" のコンセプトを実現。離島の再エネ資源を最大限に活用した、持続可能なデジタルインフラを構築します。

電気運搬船
海上にエネルギーグリッドネットワークを形成することにより、活かしきれなかった再エネ電源を最大限に活かすことが可能になります。そのポテンシャルは、離島から離島や本島への送電にとどまらず、洋上風力をはじめとする海上での発電事業や、浮体データセンターのような新しい洋上電力需要にも応えることができます。

洋上データセンター
浮体式プラットフォーム上にデータセンターを設置することにより、従来のデータセンターに関わる電力系統整備や事業地選定などの課題を解決し、早期の事業開始を支援いたします。また、電気運搬船を活用することで、送電の多様性や事業地選択の幅を広げることが可能になります。
※画像はイメージです
電気運搬船
さまざまなエリアに電気を届ける、
Power Ark

長さ
約90m
幅
約18m
総電池容量
120MWh
航行区域
沿海区域、近海区域、および、遠洋区域
Power Barge

長さ
約60m
幅
約30m
総電池容量
120MWh
航行区域
平水区域
※画像はイメージです
ニュース
海上パワーグリッドへの




