PowerX Inc, Ocean Power Grid 船で電気を届ける。海上送電網を世界中に。

この星のあらゆる場所が、
エネルギーから
孤立しない未来を。

再生可能エネルギーは、溢れています。
にもかかわらず、必要な場所には
届いていません。

船で電気を運ぶ

全ての海を、送電網に。

電気が需要地へ届かないのは、海があるから。
解決策とも言える海底ケーブルは、莫大なコストと環境負荷を伴う。
この地球は、海上で電気を送るための新たな方法が必要であり、
その鍵は蓄電にある。
世界初の電気運搬船
Power Ark 100
“電気そのもの”を船で運ぶ、
凄まじいメリット
1.既存の電力インフラが、海上で繋がる
既存電力グリッドの弱点は海、だから海を越える。
少しでも繋がれば、再生可能エネルギーの普及が加速する。
電気運搬船があるだけで、系統補完や洋上風力の送電、将来的には長距離の送電も可能。
系統補完
洋上風力
発電の送電
離島送電
廃止された火力発電所や
原子力発電所を、
充放電地点として
再利用。
2060年までに世界中で1,000基以上の火力発電所が廃止される見込み。これらの既存のインフラを、電気運搬船の充放電ポートとして再利用することで、導入コストを大幅に削減可能。
2.短距離から長距離まで、合理的に送電
電気運搬船は、各ミッションに合わせ、多様なサイズ展開が可能。
電池のエネルギー密度は増加し続け、同時にコストも減少しているため、
将来はさらに長距離の電力輸送が可能となり、再生可能エネルギーの普及が一層加速。
短い距離でも、
絶大な経済合理性。
現在の電池のエネルギー密度でも、片道最大150㎞の距離を輸送することが可能かつ、十分な経済合理性がある。しかも、今後のバッテリー密度の増加に伴い、航行可能な距離や一度に運べるエネルギー量、経済合理性は一層高まる。短距離から長距離まで、海上送電を通じて世界中の電力グリッドをつなぐ。
3.低い運用コストで、
大陸間”電気”貿易を実現
技術の進歩に伴い、電池のエネルギー密度は低下すると予想されている。
その結果、電気運搬船は効率よく、より長い距離に運送できるようになり、
運用コストの削減も実現。
地球のあらゆる場所で、電気が繋がる。
そんな未来を、電気運搬船で。
電気運搬船が新たな海上送電の可能性を切り拓く。
国境を越え、海を超えて広がる電力グリッドが実現される時代へ。

初号船”X”建造中

2026年出航予定

Made in Imabari.
初号船「X」は、2026年に国内外で実証実験を行う予定
仕様

Battery Tanker X

船長: 147 m

船幅: 19.0 m

喫水: 5.5 m

GT: 9,200 MT

航行可能距離: 300 km

通常速力: 10 knots (Max. 14 knots)

充放電時間: 各3時間

船級: Class NK

船籍: Japan

Battery

搭載蓄電池: LFP / 96 Units

搭載電気容量: 240MWh

PCS: 16 Units

充電コントローラー: 8 Units

Power X Board Members
取締役 兼 代表執行役社長CEO
伊藤 正裕
2000年株式会社ヤッパを創業。2014年M&Aにより株式会社ZOZOに入り、ZOZOテクノロジーズの代表取締役CEOを経て、2019年株式会社ZOZOの取締役兼COOに就任し、「ZOZOSUIT」、「ZOZOMAT」、「ZOZOGLASS」など数多くの新規プロダクトの開発を担当し、ZOZOグループのイノベーションとテクノロジーを牽引。2021年3月に株式会社パワーエックスを設立。
取締役会長
鍵本 忠尚
九州大学病院にて医師として勤務の後2005年、1社目の大学発バイオベンチャーを起業。2011年2月、再生医療の実用化を目指し株式会社ヘリオスを設立。2012年2月、同社代表に就任。2015年6月、東証マザーズ上場。難治性疾患に苦しむ患者さんへ治癒と希望を届ける、という初心の実現に向け、再生・細胞医薬品という新たな産業創生に取り組む。
社外取締役
パオロ・セルッティ
元テスラ幹部。2015年Northvolt社を創業し、同社のCOOを務める。同社は、持続可能で高品質なバッテリーセルの提供という目標のもと、ヨーロッパ初のギガ工場をスウェーデン北部に現在建設中で、これまでに計65億ドル以上の資金を調達中で、BMW、フォルクスワーゲンなどの主要顧客から300億ドルを超える受注を受けている。
社外取締役
シーザー・セングプタ
元Google幹部。Googleでは、Chromebook向けOS、Chrome OSのVP兼プロダクトリードを務めた後、Next Billion UsersおよびGoogle PayのVP兼GMを担当、これらプロダクトの立ち上げ、構築、主導で重要な役割を果たした。2021年フィンテックベンチャーArbo Worksを設立。
社外取締役
マーク・ターセク
ゴールドマン・サックス証券で24年間のマネージングディレクター兼パートナーを経て、2008年に世界最大規模の環境系NGO「ザ・ネイチャー・コンサーバンシー」のCEOに就任。現在、世界中のビジネスリーダー、NGO等の環境戦略アドバイザーを務める傍ら、2022年Centerview Partnersのシニアアドバイザーに就任。
社外取締役
芹澤 貢
1980年株式会社三井銀行 (現 三井住友銀行)に入行、2005年欧州統括部長就任。その後、2009年よりマニュファクチャラーズ銀行(米国)の会長兼CEOに就任。2015年SMBCインターナショナルビジネス株式会社の代表取締役社長を経て、2018年SMBCオペレーションサービス株式会社の取締役副社長に就任し、2020年退任。
社外取締役
佐久間 達哉
司法修習生を経て1983年に検事任官。東京、那覇、新潟地方検察庁検事、在米国日本大使館一等書記官、法務省人権擁護局調査救済課長、刑事局公安課長、刑事課長、東京地方検察庁特別捜査部長、国連アジア極東犯罪防止研修所長、法務省法務総合研究所長等を歴任。退官後イオンフィナンシャルサービス社等の社外取締役に就任するとともに弁護士登録。
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